さる2月22日23日の2日間東京古書会館で開催された中央市会の大市会に参加しました。中央市会は東京古書会館で毎週開催されている組合加盟の古書店同士で本の売り買いする場所で正式には交換会といいます。今回は年に1度の大市会に初参加しました。この2日は会館内階段まで使用して5000点弱の商品が出品されていました。買い方はシンプルで出品物に付けられた封筒に希望価格を投入して一番高い価格を付けたものが落札できるというものです。出品物は古文書、古典籍、肉筆原稿、初版本、マンガや美術書などありとあらゆる本が並びます。1点が1冊から数百冊くくってあるものまで本の量に圧倒されながら入札していくも落札できない...落札金額が場内でアナウンスされるのを聞いてはまた駄目のくりかえしです。結果80点以上入札して落札が20点足らずでした。聖地恐るべし、まだまだ修行が足らんなと思いつつ東京駅丸の内口の写真をとり東京を後にしました。金座街店